

■本を読むことでどんな成果を得たいのか

おそらくこのページを現在読んでいる方は、普段から本をよく読むタイプ
もしくはたくさんの情報をインプットする必要に迫られている方だと思います。
そんな皆さんにご質問です。
あなたは普段本を読むときに「なぜその本を読むのか」という目的を明確にしていますか。
フォトリーディングというのは、目的を明確にした読書であると言えます。
なぜその本を読むのか。
その本からどういう情報をとりたいのか。
得られた情報をどのようにアウトプットして、どんな成果を得たいのか。
ただ本を読んで「知識が何かに役立ったらいいな」と期待するのではなく
目的を達成するために効率的な情報処理をしていくというところが
フォトリーディングの大きな特徴です。
■半分は情報処理のスキル、半分は潜在意識を使った読書法

フォトリーディングというと潜在意識や脳の可能性といったところにばかり
フォーカスされそうですが、ワタシは半分は単なる情報処理のスキルであり
残りの半分は誰もが無意識に使っている潜在意識をちょっとだけ意識的に
使っていく読書法だと思っています。
だからこそ、論理的で潜在意識の部分が信じられない人も、
すんなりと潜在意識の部分を意識できるようになる人も
どちらも受講後のテストでは結果的に読書スピードがアップするのだと思います。

■フォトリーディングで直感力を高めよう

直感とは、いわゆるヤマ感やヒラメキとは違います。
私達の脳は思っているよりも、もっともっと優秀だと言われています。
直感でなんとなく判断したようなつもりでも、
実は、これまで蓄積してきた「経験」や「見聞きしたこと」「常識」など
様々なデータベースを使って高度な情報処理を一瞬でしているのです。
潜在意識を積極的に働かしていくフォトリーディングを日常に取り入れれば、
読書というなにげないアクションを通じて、
私達の持っている直感力を高めることも可能なのです。
■フォトリーディングで選択力を高めよう

フォトリーディングは、目的を明確にし、必要な情報を選択していく読書法です。
ますは数ある本の中から、今の自分にとって本当にその本が必要かを考え、
その本に費やす価値のある本を選択。
さらに、必要な情報を選択しながら効率的にインプットしていきます。
フォトリーディングとは最初のページの1行目から最後のページの終わりまで
戦略を持たずに時間を使ってしまうこれまでの読書とは違い、
常に考え、選択する読書法なのです。
読書という、これから一生続けていく作業をすることで
選択力を鍛えることができるというこのは素晴らしいことです。
私達の人生は、選択の連続。
仕事も恋愛も、スケジュールを立てる時にも使われる選択力を磨いて、より自分らいしい生き方を実現してください。