

■やり方を学ぶことよりも継続を目指した指導をしています

10万5000円の高額セミナーですから、フォトリーディングのやり方を
マスターしていただくのは当たり前。
フォトリーディングのスキル習得は難しいことではありません。
ですが、新しい習慣を身につけていただくには思っている以上に時間とエネルギーが必要です。
例えば、いつも右手にしている時計を左側にしてみてください。
例えば、いつも靴を右足から履いている人は、左側から履いてください。
至って簡単なことではありますが、気持ち悪い感じがして
意識をしないと新しいやり方を続けるのは意外に難しいのです。
では、いつもと違う腕に時計をはめることで1日1000円もらえるとしたらどうですか?
いつもと違う足から靴を履くことで、もらえるとしたらどうですか?
気持ちが悪くても意識して、新しいやり方を続けると思いませんか。
ワタシがフォトリーディングの習得を目標にするのではなく
フォトリーディングのスキルを使って何を達成するかというところを目標にすることに
こだわるのはそんな理由からなのです。
残念ながら、目標をもたないままスキルを習得しても
自己流になったり、普通の読み方になったりと挫折してしまいます。
再受講をなさる方からよく聞く挫折のポイントはここにあります。
ワタシの講座では、フォトリーディングの習得はもちろんですが
そのスキルを使って自分を変えたいと思っていただけるよう、
事例の出し方や解説の仕方に工夫をしています。
もちろんフォトリーディング集中講座は本部開催のものと全く同じ講座ですが、
解説や事例、昼休みのおしゃべり、懇親会でのおしゃべりなど
いろんなシーンで皆さんの考え方をシフトするような工夫をしています。
なぜなら、多くの企業研修、大学での講義などを通じて
指導にはマインドのシフトが欠かせないことを痛感してきたからです。
ちょっとした考え方の違いでも、結果は大きく変わります。
フォトリーディングの指導だけでなく、これまでの講師経験で学んだ事を
出し惜しみなくお伝えし「変わりたい」あなたを応援するのがワタシの講座の特色です。
参考:藤田尚弓の講師としての主な出講先
早稲田大学オープンカレッジ(交渉力)
三井住友銀行グループSMBCコンサルティング(交渉力、傾聴力、コミュニケーション他)
INAX(交渉力)
成城大学(キャリア形成論Ⅳ)
女性起業塾(営業・プレゼンテーション)
茨城日産(交渉・営業)
法政大学ビジネススクール(起業)
・・・他多数。
■事務局スタッフが皆さんのコンシェルジェとして待機します

藤田尚弓の講座では毎回必ず「事務局スタッフ」としてアシスタントがつきます。
18時間の長丁場ですから、室温のことや休憩時間のこと、会場施設の質問など
ちょっとしたストレスもそのままにしたくないからです。
些細なことでも会場にいる事務局スタッフにお伝えください。
「近くでコーヒーが買える店を知っていますか?」
「ノートが足りなくなったのですが、白紙はありませんか?」
「この階以外のトイレも使用できますか?」
「スライドが見えずらいのですが・・・」
など、些細な質問やご要望も大歓迎。
ちょっとしたストレスを軽減することで
気持ちよく二日間を過ごしていただけたらと思います。
「受講後にみんなで勉強会を開催したい」等のご相談も
事務局スタッフまでお気軽にご連絡ください。
■せっかくなので楽しい講座を心がけています

銀座ホステス時代には表彰の常連だったワタシ。
「楽しんでいただく」というところは人一倍大事にしています。
楽しい雰囲気を作ったり、受講生さんの不安を取り除くというホスピタリティは
講師として大事な要素だと思うのです。
わかり易く説明するための小芝居が過ぎてしまったり
時々、ギャグがすべることもありますが
暖かい目で見守っていただければ幸いです。
■説明がしつこいです

大事なところは何度も繰り返します。
手順はしっかり覚えていただかないと、受講後に自分で続けることができないからです。
「わかったような気がする」というレベルではなく
「質問に答えられる」というレベルまで徹底指導。
「いい意味で説明がしつこかった(^^;」という感想もいただいていますが
やはり、皆さんが納得するまでやりたいのです。
自分は自信があるのでスマートな先生がいいという方には
いいインストラクターをご紹介いたしますのでおっしゃってください。